どもども。リヒティです。

今日紹介するのはこれー

NIKE SB DUNK LOW PRO BETRUE
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発売日:2022/06/13
値段:¥14,300
カラー:WHITE/SUMMIT WHITE-RAINBOW
品番:DR4876-100

SNKRSの抽選で当選。

 DUNKの抽選はぽちぽちと当たるようにはなってきましたが、DUNK SBは相性が悪いのかここ数年まったく当選したことがありません。そんな中でSNKRSで何回抽選に挑戦したかわからないDUNK SBをようやくゲットすることができました。今回はメッセージ性の強いモデルっていうのもあったので競争率が低かったのかもしれないですね。

 今回僕が購入したモデルはナイキが2014年あたりから「LGBTQ」コミュニティへの啓蒙活動として毎年6月頃に発売しているコレクションの中の1足となります。今回コレクションとして展開されたのはDNUK以外の2モデル。

NIKE CORTEZ BETRUE
BETRUEコルテッツ

NIKE ONEONTA SANDAL BETRUE
BETRUEオネオンタ


ということで左からの図。
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右からの図。
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 アッパー全体はオールホワイトのレザーが使用されている見えますが、表面にホワイトのコーティングが施されているだけで、このコーティングを剥がすと真のカラーが現れるようになっています。どんなカラーが使用されているかはランダムになっていて他の人と必ずしも同じカラーならないようになっています。履き込むことによって剥がれるコーティングを楽しむか、自らコーティングを剥がして現れるカラーを楽しむかは購入者自身の手にゆだねられており、LGBTQにおける「多様性を尊重する」みたいなもの感じ取れました。

後ろからの図。
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ヒール部分のカラーもランダムになっていて、どんなカラーなのかは箱を開けるまでわからない。

適当に。
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 シュータンはSB仕様なので厚めに作られていますが、そこにジッパーがついており、中がポケットになっています。

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LGBTQを象徴するレインボーカラーで刺繍された「BE TRUE」の刺繍。

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ナイキのスウッシュ部分のステッチはレインボーカラーの糸が使用されています。

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 シューレースは左右で薄いピンクと薄い水色が使用されていますが、これたしか性別を連想させるカラーで混ぜわせるとラベンダーカラーになるんだったかな。現在だとレインボーカラーがLGBTQのシンボルカラーみたいな扱いですが、このカラーが普及したのは1970年ぐらいからでその前はラベンダーカラーというか薄いピンクと水色を混ぜたカラーがシンボルカラーだったようですね。

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インソールもレインボーカラー

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アウトソールも抜かりなく。この部分は人によってカラーが違うのかな。

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交換用のシューレースはホワイトがついてきました。

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Q:サイズ感とか
 普通のDUNKに比べるとSB DUNKはハーフサイズ上げた方がいいですね。厚タン薄タンに限らず、足首周りを保護するために踵まわりのクッションが厚めに作られているので。昔はワンサイズ上げたものを購入していましたが、最近のSB仕様はハーフサイズ上げたものを購入しています。ナノで今回購入したのは28cmです。

Q:クッション性とか
 インソールの中にズームエアが搭載されているけど、クッション性はちょっと良いかなと感じる程度。

Q:どこで買える。
 1次流通ならSNKRSのリストック待ちかスケボーショップの突然のリストック待ち。2次流通はスニダンとかKICKS.LABとかWORM TOKYOみたいなレアスニを取り扱うショップで購入してください。

Q:LGBTQとかよくわからんけど履いていいの。
 履いていい。ナイキも啓蒙活動の一環で出しているコレクションなので、これを手に取ることで「あぁ、そういう活動があるんだな」とか「そういう考えとか想いの人もいるんだな」という取っ掛かりができればいいと思う。そこから深く学ぶかどうかはその人次第。正直なところ「デザインがかっけーから履いている」でもいい。


とりあえずこんな感じ。

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